カーコレクション45の日山です( ´ ▽ ` )

今週のサービスブログです! 宜しくお願い致します⭐︎

 

冬季オリンピックが開催されていますね♪

各国の選手が自分の突き詰めた技術を最高の舞台で披露しているのを見ていると熱くなりますね! 引き続き応援したいと思いますっ♪

 

今週も整備のご依頼を頂きまして、誠にありがとうございましたm(__)m

作業紹介をさせて頂きますっ!

 

アルファロメオ ジュリエッタ 車検にてご入庫して頂きました⭐︎

車検のタイミングで各所メンテナンスを致しました♪

まずは、オイルエレメント、Vベルトを交換する為に、フェンダライナを取り外し作業スペースを確保します⭐︎

ベルトがみえましたっ!

オートテンショナーを解除してベルト交換致しました⭐︎ 各プーリーの点検もしましたが、著しいガタ付きは有りませんでした♪

こんな所にオイルエレメントがありました(*_*)

エアクリーナーも交換致しました⭐︎

エンジンの調子を左右させる重要なフィルターです♪

 

冷却水漏れが2箇所有りましたのでこちらもメンテナンスしていきますっ!

まずは、冷却水のリザーバータンクからの漏れです。

クランプを解除しホース3本と、ボルト2本を取り外しリザーバータンクを交換します⭐︎

タンクの合わせ面全周より漏れていました。

冷却水の漏れ跡を掃除していきます!

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綺麗になりました⭐︎

新品のリザーバータンクにて復元致します♪

もう1箇所が、サーモスタットハウジングの合わせ面より冷却水が漏れていました。

サーモスタットもエンジンにおいて非常に重要な部品です。

エンジンを冷却する水温が上昇すると(約80℃付近)サーモスタットが開弁し、ラジエータへ冷却水を送り水温制御をしています。

サーモスタットが壊れてしまうと、水温が上昇しても開弁されない(オーバーヒート)や、水温が低いのに開弁しっぱなし(オーバークール)の状態になる為、エンジンにとって冷却水温制御が非常に大事なのです。

冷却水漏れが直接サーモスタットの故障に直結するとは一概に言えませんが、漏れが確認できた段階で修理の必要があると認識していますm(__)m

インテークダクトを取り外し、作業スペースを確保します⭐︎

ラジエータへ繋がるアッパーホース、ヒーター側へ繋がるヒーターホース等5本のホースとボルト2本を取り外します。

脱着致しました。

アッパーホースが繋がる樹脂の合わせ面より冷却水が漏れています。

新品部品がこちらです。

電磁弁?のような構造でした。

同じサーモスタットでも色々な開弁制御をしているものがあります♪

新品部品にて復元していきます。

ブレーキフルードも交換です。

制動に関わる為、定期的に交換が必要です!

最後にエアコンフィルターを交換しました。 運転席足元に隠れておりました。。

冷却水のエア抜き、試運転を行いご納車致しました⭐︎

作業点数が多かった為、ご納車までにお時間を頂きありがとうございましたm(._.)m

今後もカーコレにお任せくださいっ!

 

今週のサービスブログでございました!

整備のご依頼どしどしお待ちしておりますっ!

 

Car Collection 45  サービス担当 日山

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